産業廃棄物協会について
産業廃棄物協会とは
そして、全国の産業廃棄物協会を統括しているのが、社団法人全国産業廃棄物連合会です。
産業廃棄物協会は、産業廃棄物の適正処理を推進し、国民の生活環境の保全と産業の健全な発展に貢献することを目的として活動しています
産業廃棄物協会は産業廃棄物の適正な処理体制の確立のために全国の処理業者の組織化、経営基盤の整備、研修会の開催、処理技術の研究、福利厚生制度や保険制度の充実、専門誌の発行などの事業を展開しています。
そして産業廃棄物協会の会員には、正会員と賛助会員の2種類があります。
地域を管轄する知事や市長が許可した「産業廃棄物処理業許可証」のある事業所だけが、産業廃棄物協会の正会員となれます。
全国産業廃棄物連合会とは
社団法人 全国産業廃棄物連合会は、産業廃棄物の適正処理を推進し、国民の生活環境の保全と産業の健全な発展に貢献することを目的として昭和53年に創立されました。その後、昭和60年に厚生大臣の許可を受けて社団法人化され、平成13年からは環境大臣の所管となりました。
廃棄物の中には有害で危険な物質等もあり、安全で、環境負荷の少ない形で適正に処理をすることが求められています。
このような状況の中で、全国産業廃棄物連合会は適正処理の推進のために多様な事業活動を推進しています。
産業廃棄物連合会の会員は、都道府県ごとに組織された産業廃棄物協会です。
そのほかに、賛助会員もあり、産業廃棄物連合会の賛助会員には、環境と密接に関係する企業が数多く参加しています
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